ピッチャーのベストな歩幅を知ろう!球威が上がる歩幅の測り方!

球威が上がる歩幅の測り方! 得する知識の授業

どうもてっちゃんです(^^)/


ピッチャーをやっている方はこんな疑問持ったことはありませんか?

歩幅を拡げることで何が変わるのだろうか(どんな効果が得られるのだろうか)?
自分の一番力が入る位置を調べる方法はあるのか?


そんな疑問を持った方々に向けての記事になります!

てっちゃん
てっちゃん

結論!
ベストな位置を測る方法があります!!
これを知れば自分に合った歩幅を知ることができてもっとピッチングが良くなります(^^)
球が速くなったり、球に力が伝わりやすくなるはずです!!



では本題にいきましょう!!

ピッチャーにとってベストな歩幅を調べる方法とは?

ピッチャーにとってベストな歩幅を調べる方法とは?


まずこの方法は周りの人に手伝ってもらう必要があります!
練習中にピッチャー同士で行ってみましょう(^^)/

1.投球フォーム同様足を広げる

まず投球フォームと同じように足を広げます

軸足はプレートと平行しておくように
踏み出す足はつま先をキャッチャーに向けるようにです!

歩幅は6歩や6歩半、5歩、5歩半
最初はいつもの歩幅で良いでしょう!

2.多方面から押してもらう

その状態のまま前後、左右多方面から押してもらってください
(押す力はそこそこ強くて大丈夫です)


押してもらう人は足を広げた状態のまま体がふらつかないように耐えます


ふらついてしまうようであればその歩幅では力が入りづらい
ということになります!!

3.歩幅を変えてどの幅が一番体が安定するか確認


安定しやすい歩幅を見つかるまで少しづつずらして
自分に合うベストな歩幅を見つけましょう!!


どうでしたか?
自分が思っている以上に安定する歩幅は広かったでしょうか?
それとも思っている以上に狭かったでしょうか?


その歩幅が今現状のあなたにとってベストな歩幅なのです!!


体がふらつかない一番力が入る歩幅で投げることにより投げる時に力が逃げることなくリリースポイントの一点に力を集約することができます!これが球威に繋がります


歩幅は広くても狭くてもそれぞれメリットがありますので
自分の思っていた歩幅と違くなって気にしないで大丈夫です(^^)/


では歩幅の広いメリット、狭いメリットを見ていきましょう!!

歩幅が広いメリット

歩幅が広いメリット


主に歩幅が広いメリットは3つほどあります!!
確認していきましょう(^^)

メリット3選!

①前でリリースポイントができる

②ホップしている軌道になる

③ボールを長く持つことができる


中には軸足が地面に着くくらい沈んで投げる投手もいますね!!


それだけ下半身の強さと柔軟性が求められます!


このメリットについてもっと詳しく知りたいという方は別記事にて紹介していますので
そちらをどうぞ(^^)/


歩幅が狭いメリット

歩幅が狭いメリット


次に歩幅が狭い場合のメリットです!
こちらも3つほどメリットがあります!!

確認していきましょう(^^)

メリット3選!

①リリースポイントが高くなる

②クイックスピードが速くなる

③股関節の負担が減る


歩幅が狭いメリットも広げた場合のメリットに負けていません!



どちらかというと身長が高めであったり手足が長い人に合う投げ方でしょう!!


歩幅が狭いメリットについて詳しく書いた記事もありますので気になる方はそちらをどうぞ(^^)/



測ったのは現状のベストな位置

測ったのは現状のベストな位置


歩幅を測って思った以上に狭いと思った方、広いと思った方それぞれいると思います!!


しかしそれはあくまで
現状でのベストな歩幅ということです!!



自分の目指す歩幅があればストレッチやトレーニングをすることによって
歩幅を変えたとしても力が入るようになります!


歩幅を変えるにあたって怪我などに注意する必要はありますが
現状から一歩進むためには変化を加えるのも一つの手です(^^)
挑戦してみましょう!!

ストレッチ


足を広げるようにならなければ歩幅は広がりませんね!
なので歩幅を広げたいけど広がらない人はストレッチが必須です!!


基本的に伸ばしたい部位は

・股関節
・尻周り
・腿裏
・ふくらはぎ
・アキレス腱

ここら辺がしっかり伸びてくると足が広げやすくなると思います!
ストレッチをしていれば怪我の予防にもなりますので一石二鳥です♪


トレーニング



投球フォームの中で足を広げている時の下半身の力を鍛えたければ
足を広げている状態でのトレーニングをすればいいのです!!


例えば
スクワット(通常より足を広げた状態で)
ランジ系
サイドランジ系


ランジやスクワットには豊富な種類があると思います!
重量や使用できるトレーニング器具によってできるメニューが変わってくると思うので
自分でいろいろなメニューを試してみて合うトレーニング法を見つけてください(^^)/

ピッチャーのベストな歩幅についてのまとめ


振り返りの意味も含めてまとめていきましょう!

今回のまとめ!

①一番力の入る歩幅の調べてから
 ・いつもの投球するときと同じ歩幅で足を広げる
 ・多方面から押してもらう
 ・ふらつかない歩幅を見つける

②歩幅が広いメリット
 ・前でリリースできる
 ・ホップするような角度の球質
 ・ボールを持っている時間が長い

③歩幅が狭いメリット
 ・リリースポイントが高くなる
 ・クイックスピードが速くなる
 ・股関節の負担軽減

④あくまで測ったのは現状のベストな歩幅
 ・トレーニングや柔軟をすることにより歩幅を変えても力が強くなる


以上が今回の記事のまとめでした!


今回を機に歩幅に変化を加えようとしている方もいるのではないでしょうか?
新しいことに挑戦するのは成長するには欠かせません!
是非チャレンジしてみてください!!

以上、てっちゃんからでした(^^)/

元プロ野球選手てっちゃん


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